憲法逐条解析記録 2026

日本国憲法 / 自民党改憲草案
全条文対照・逐条解析 会話記録

対象:日本国憲法 全章 比較:自民党改憲草案(2012年) 記録期間:2026年4月7日〜18日

法律の専門家でも学者でもない一人の人間が、条文を一行ずつ読み進めるうちに、「新・大日本帝国」の設計図を掘り当てた。

「ダサい」という直感は、正しかった。

助言と承認進言になる。個として尊重がとして尊重になる。絶対にこれを禁ずるから絶対にが消える。

削られた一語、入れ替わった助詞、消えた主語——その一つひとつが、権力が「縛られる側」から「縛る側」へ移動した痕跡だった。

憲法を読むとは、この国が誰のものかを問うことだ。

逐条解説

全体
憲法と改正案・全体ざっと読み
全章をざっと概観する
緊急
憲法と改正案・緊急事態条項
緊急事態条項の構造と問題点
前文
憲法と改正案・前文
主語の変化・権力を縛る文言の消滅
前文図
日本国憲法 前文 vs 自民党改正草案 前文 逐語比較
新出語彙・削除語彙を色分けで可視化
1・2章
憲法と改正案・第一章、第二章
天皇・戦争の放棄
3章-1
憲法と改正案・第三章-1
国民の権利及び義務(前半)
3章-2
憲法と改正案・第三章-2
国民の権利及び義務(後半)
4章
憲法と改正案・第四章
国会
5章
憲法と改正案・第五章
内閣
6章
憲法と改正案・第六章
司法
7章
憲法と改正案・第七章
財政
8章
憲法と改正案・第八章
地方自治
10・11章
憲法と改正案・第10,11章
改正・最高法規

深掘り

深掘り
憲法改正議論の前提を問う
そもそも何を議論しているのか
深掘り
97条削除の意味
基本的人権の本質規定が消えた

本資料は個人による逐条解析の会話記録です